持続的な漁場利用に向けた環境改善・負荷軽減策

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    内容

    養殖環境の改善・負荷軽減例、脱炭素・脱プラに向けた取り組みについて解説!

    目次

    第1章 養殖環境の基本概念と維持・改善・保全の動き
    魚類養殖における環境負荷と環境微生物の働きによる漁場の浄化
    養殖場の海底環境と養殖業成長産業化に向けた最近の情勢について
    漁場環境保全に対する水産庁の取り組み

    第2章 養殖環境の改善・負荷低減事例
    養殖場の“底を見える化” 底生動物の力とORPモニタリングによる持続可能な養殖
    海底を耕してノリを守る ─栄養塩不足時代の漁場管理技術─
    数値計算を用いた養殖場の環境保全への模索
    ノリ養殖漁場への香川方式新施肥技術
    底質を弱アルカリ性に保つことによる底質環境の維持・改善
    養魚飼料からアプローチする環境負荷低減 ─持続可能な養殖の未来に向けた技術革新と日本の次なるステップ─
    養殖現場から海の未来へ ウミトロンのスマート給餌機とブルーカーボン事業
    陸上養殖における生産環境の最適化と環境負荷低減技術
    陸上養殖を対象とした環境負荷のシミュレーションと定量評価
    ASC認証:主たる認証基準と認証取得の現状、最新動向
    BAP認証:4つの柱と国内外における取り組みの拡大

    第3章 脱炭素・脱プラスチックに向けた取り組み
    海洋プラスチックごみ削減に期待できる海洋生分解性資材 ─現状と将来に向けた開発方針─
    (株)ニッスイ 養殖事業における脱炭素化およびプラスチックの海洋流出リスク低減に向けた取り組み
    Re:ismによる漁網リサイクルの取り組み
    真珠養殖業における環境配慮とサステナビリティに関する取り組み


    付録:環境改善・負荷低減、脱炭素、脱プラスチックの各社取り組み

    編集:『養殖ビジネス』編集部
    A4判 122頁
    2026年3月発行
    定価:本体4,500円(税別)


    「養殖ビジネス」臨時増刊号

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