生きものたちの眠りの国へ

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    内容

    読んでいるうちに「夢中」になれる眠りの国へご招待!
    「眠りとは何か」、「夢とは何か」を出発点に、生きもののに睡眠にまつわるさまざまなトピックについて、ユーモアを交えつつわかりやすく解説。動物たちの睡眠習慣や生存戦略・進化といったマクロな話題から、脳波やホルモンといったミクロな話題まで、いきものたちの「睡眠」の謎をさまざまな角度から紐解いていく一冊。


    ●霊長類、肉食獣、草食獣、イヌやネコに代表される伴侶動物、家畜、海の動物、鳥など、生きものたちのそれぞれに独特な眠り方を紹介。

    ●誰かに話したくなるような「トリビア」が満載。
    ・ナマケモノはけっこう起きてる?
    ・スズメのお宿はマンスリーマンション?
    ・半年以上飛ぶ渡り鳥ってどうやって眠ってる?
    ・睡眠、狸寝入り、昏睡、冬眠。その違いを説明できる?
    ・クロマニヨン人より現代人の脳の方が小さい?
    ・『胡蝶の夢』で眠ってるのは荘子? 蝶? etc.

    ●生きものの脳・神経の活動と発達や進化について、科学的・物質的に解説。

    ●動物行動学的な視点、哲学的思想の科学分析、医学分野での睡眠研究など、分野を横断して多角的に睡眠を分析。

    目次

    第1章 旅立ちのグッドナイト
    眠りの「発見」
    NOといえない眠り

    第2章 眠りを見る目を練る――探究の歴史と成果
    のぞき見・脳の進化史
    あなたが寝ている隙に

    第3章 寝落ちしかねず鳥にしあらねば
    あたまの寝ぐせ

    第4章 寝方と寝床のア・ラ・カルト
    Where did you sleep last night
    海に眠る眠りの秘密

    第5章 これは眠りではない――閉じこめ症候群から冬眠まで
    目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声
    冬眠リスは眠れない

    著:森 由民
    監修:関口 雄祐
    四六判 224頁
    ISBN978-4-89531-935-5
    2023年12月発行
    定価:本体2,200円(税別)



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