雑誌
養殖ビジネス
臨床獣医
CAP
最新号の特集内容2026年10月号 (10月1日発売)
X線・超音波検査装置の「活かし方」と「選び方」
X線検査と超音波検査は、動物病院で最も身近な画像検査である一方、装置の性能や撮影・操作方法によって得られる画像の質は大きく左右されます。また、新たに装置を導入する際には、自院の診療内容や規模にあった機種を選ぶことも重要です。本特集では、X線検査装置・超音波検査装置について、装置のスペックや選び方、画質を高めるための撮影・操作のポイントを解説するとともに、DICOMなどの画像規格やPACSを用いた画像管理、遠隔読影や病院間での画像共有など、画像データの活用についても紹介します。今ある装置の性能をより引き出し、今後の装置選びにも役立てられるよう、実践的なポイントを解説していただきました。
▽はじめに ~本特集について~
小野 晋
▽X線検査装置のスペック
坂大智洋
▽X線検査装置の性能を最大化する撮影テクニック
菅原優子
▽超音波検査装置とプローブの選び方
小野 晋
▽超音波検査装置の性能を最大化する操作テクニック
石川雄大
▽画像データの規格・保存と遠隔読影・病院間共有
小野 晋
伴侶動物臨床検査
最新号の特集内容No.9 2026年2月号(2月2日発売)
【特集】コツとピットフォールがわかる検査法シリーズ毎号1つの徴候を取り上げ、その診断に必要な検査を横断して解説。基本的な検査の進め方・評価はもちろん、ピットフォールや迷いやすいポイントなども掘り下げます。第9号のテーマは「心音の異常」です。
心音の異常
監修:青木卓磨
▽問診
藤井洋子
▽視診、触診、TPR
藤井洋子
▽聴診
草刈雄登、青木卓磨
▽問診・身体検査後の考え方
青木卓磨
▽血圧測定
岩崎健太郎、青木卓磨
▽心音に異常があるときの心電図検査
砂原 央
▽X線検査
井口和人
▽超音波検査
鈴木亮平
▽血液検査・心臓バイオマーカー検査
杉本佳介
▽遭遇頻度の高い心疾患の検査所見:後天性疾患
合屋征二郎
▽遭遇頻度の高い心疾患の検査所見:先天性疾患
合屋征二郎
Wan
雑誌
専門化・細分化する診療科目を横断し、現代の小動物獣医師に必要な幅広い情報を提供。
知識のアップデート・技術のブラッシュアップに直結した実践的な記事と多彩なWebサービスで、総合的なスキルアップを約束します。
養豚界

















最新号の特集内容




