獣医師のための飼料入門

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    内容

    現場で活かせる栄養や飼料の知識を一冊に集約!

    乳牛の飼料と栄養を語るうえで欠かせない基本的な知識から、各種飼料・飼料添加物等の特徴、飼料の面から考える飼養管理のポイントまで、わかりやすく解説。また、臨床現場から出た飼料に関する疑問・質問を取り上げ、問題解決のための対策などを紹介。

    目次

    Part1 乳牛の飼料と栄養の基本
    1-1 総論:乳牛は何をどれだけ食べて生きているのか 泉 賢一
    1-2 牛の消化と吸収 福森理加
    1-3 飼料成分分析のための基本事項 田中常喜

    Part2 飼料原料を知る
    2-1 粗飼料を考える 大場真人
    2-2 配合飼料とは何か 村上 求
    2-3 TMRのつくり方 泉 賢一
    2-4 ルーメンバイパス油脂の利用 坂本和志
    2-5 乳牛のアミノ酸栄養と移行期のアミノ酸バランス 杉野利久
    2-6 ビタミンとミネラルの要求量 黒崎尚敏
    2-7 生菌剤の特性と使用法 小池 聡

    Part3 給餌のポイントを理解する
    3-1 乳牛の移行期のエネルギー要求量と飼料給与のポイント 三好志朗
    3-2 乳牛の分娩前後の栄養管理 川島千帆
    3-3 牛群における採食評価と採食低下に関係する飼養環境 及川 伸
    3-4 ロボット搾乳群の栄養管理 小櫃剛人

    Part4 飼料にまつわる疑問・質問
    4-1 乳用牛における暑熱期の栄養管理について 鍋西 久
    4-2 異常気象や災害時、エサの面でできることは? 木田克弥
    4-3 異常風味が発生! 獣医師は何をすればいいの? 三谷朋弘
    4-4 健康な子牛育成を目的とした栄養管理のポイントは? 阿部信介

    監修:泉 賢一
    編集:『臨床獣医』編集部
    A4判 130頁
    2020年6月発行
    定価:本体4,200円(税別)


    臨床獣医 2020年臨時増刊号

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