ジェネラリストのための犬と猫の消化器診療

    価格: ¥19,855 (本体 ¥18,050)
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    内容

    消化器疾患を疑う徴候から検査の選択と診断、治療法、飼い主への説明まで、診療のステップを丁寧に解説。
    インフォームド・コンセントにも活用できるイラストやフローチャートも豊富に掲載した便利な一冊!


    「徴候と診断プロセス」と「疾患の各論と治療アプローチ」の2部構成で、消化器診療の実際をわかりやすく解説。

    ●消化器疾患の徴候と診断プロセス
    消化器疾患が疑われる徴候をはじめ、診断のために必要な検査、鑑別診断リストの挙げ方、絞り方を疾患ごとに解説。豊富な写真とイラストで視覚的にも理解しやすく、徴候からの診断アプローチがフローチャートで一目でわかる。

    ●消化器疾患各論と治療アプローチ
    インフォームド・コンセントに役立つ「要点まとめ」パートと、病態や治療などの詳細を解説した「もっと詳しく」パートで構成。
    「要点まとめ」パートでは病態の模式図や治療法のフローチャートを掲載しており、飼い主に見せながら説明できる。「もっと詳しく」パートでは各疾患の病態、徴候、検査・診断、治療について詳細を解説。

    目次

    PartⅠ
    消化器疾患の徴候と診断プロセス

    Chapter1  徴候と診断のすすめかた
     1 体重減少
     2 食欲低下
     3 嘔吐・吐血
     4 軟便・下痢
     5 血便
     6 黄疸

    Chapter2  検査の選択と疑うべき消化器疾患
     1 問診・身体検査
     2 血液検査:胃腸疾患
     3 血液検査:肝胆道系疾患
     4 血液検査:膵臓疾患
     5 糞便検査
     6 X線検査
     7 造影X線検査
     8 超音波検査
     9 CT検査
     10 内視鏡検査

    PartⅡ
    消化器疾患各論と治療アプローチ

    Chapter3 食道疾患
     1 巨大食道症
     2 食道狭窄
     3 食道内異物
     4 血管輪異常

    Chapter4 胃腸疾患
     1 幽門狭窄
     2 胃拡張捻転症候群
     3 胃の腫瘍
     4 消化管の感染症
     5 犬の慢性腸症
     6 犬の胃腸管型リンパ腫
     7 猫の胃腸管型リンパ腫
     8 リンパ腫を除く腸管の腫瘍
     9 猫の好酸球性硬化性線維増殖症
     10 急性出血性下痢症候群
     11 猫の便秘・巨大結腸症
     12 炎症性結直腸ポリープ
     13 腸閉塞・腸重積
     14 消化管穿孔

    Chapter5 肝胆道系疾患
     1 胆泥症・胆嚢粘液嚢腫・胆嚢破裂
     2 慢性肝炎・肝硬変
     3 原発性門脈低形成
     4 門脈体循環シャント
     5 胆嚢炎
     6 肝外胆管閉塞

    Chapter6 膵臓疾患
     1 犬の急性膵炎・慢性膵炎
     2 膵外分泌不全
     3 膵腺癌
     4 猫の三臓器炎(膵炎・慢性腸炎・胆管炎)

    監修:大田 寛
    A4判 336頁 オールカラー
    ISBN978-4-86811-051-4
    2025年12月発行
    定価:本体19,000円(税別)

    【新刊発売キャンペーン】
    定価:20,900円(税込)のところ新刊特価:19,855円(税込)で販売します。
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    ≪キャンペーン期間:2026年1月末日まで≫
    ※こちらのキャンペーンは緑書房もしくは動薬ディーラーにご注文いただいた場合のみ適用されます。

    ※こちらの書籍は12月下旬に発売次第お送りします。



    イラストとフローチャートで導く円滑なインフォームド・コンセント

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