犬と猫の神経病学 総論・技術編

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    内容

    獣医神経病領域のバイブル、待望の続編!

    日本を代表する獣医神経病領域のスペシャリストによる監修・執筆。2015年3月発行の『各論編』と連動し、神経病に関する体系的な知識を提供する一冊。

    「総論編」「技術編」「資料編」の3編構成で神経病学各論や手術手技を理解するうえで必要となる理論的背景、検査・外科治療に欠かせない器具の使い方と手術手技について日本を代表するスペシャリストがわかりやすく解説するとともに、診断や治療に役立つ便利な資料を掲載。

    ≪本書のポイント≫

    ・総論編
    神経病の診療に欠かせない基礎知識はもちろん、臨床現場で手軽にできる「神経学的検査」について詳しく解説。付録DVDには検査の実際がよくわかる96動画を収録。

    ・技術編
    獣医神経病外科手術や神経筋生検など獣医神経外科のほぼすべてを網羅し、技術的な内容を豊富な写真とともにわかりやすく解説。

    ・資料編
    『各論編』と連動した便利な資料「遺伝性・家族性・品種特異性疾患」リスト、「神経薬用量」リスト、「犬と猫の正常脳CT/MRIアトラス」を掲載。

    目次

    【 総論編 】
    1.神経解剖学 浅利昌男(麻布大学)
    2.神経生理学 徳力幹彦(山口大学名誉教授)
    3.神経学的検査 長谷川大輔(日本獣医生命科学大学)
    4.脳脊髄液検査 齋藤弥代子(麻布大学)・枝村一弥(日本大学)
    5.神経画像診断 和田昌絵(株式会社ORM 神経病・読影センター)
    6.電気生理学的検査 奥野征一(アニマルクリニックこばやし)
    7.神経薬理学 折戸謙介(麻布大学)
    8.神経麻酔学 浅川 誠(どうぶつの総合病院)
    9.神経病理学 内田和幸(東京大学)
    10.リハビリテーション 枝村一弥(日本大学)
    11.神経再生医療 藤田直己(東京大学)・西田英高(岐阜大学)

    【 技術編 】
    12.神経外科器具 北川勝人(日本大学)
    13.経前頭洞開頭術 井尻篤木(アツキ動物医療センター)
    14.テント前開頭術(外側・両側) 長谷川大輔(日本獣医生命科学大学)
    15.後頭骨切除術・大後頭孔減圧術 宇根 智(ネオベッツVRセンター)
    16.経蝶形骨下垂体切除術 原 康(日本獣医生命科学大学)
    17.頭蓋内操作 井尻篤木(アツキ動物医療センター)
    18.脳室-腹腔シャント術 北川勝人(日本大学)
    19.環椎・軸椎固定術 相川 武(相川動物医療センター)
    20.頚部における腹側減圧術(ベントラル・スロット) 王寺 隆(ネオベッツVRセンター)
    21.頚部における背側椎弓切除術・片側椎弓切除術 田中 宏・中山正成(中山獣医科病院)
    22.頚部における椎体固定術 原 康(日本獣医生命科学大学)
    23.胸腰部における背側椎弓切除術 上野博史(酪農学園大学)
    24.胸腰部における片側椎弓切除術・椎間板造窓術 原田恭治(日本獣医生命科学大学)
    25.胸腰部における椎骨固定術 枝村一弥(日本大学)
    26.腰仙部における背側椎弓切除術・固定術 枝村一弥(日本大学)
    27.筋生検と神経生検 齋藤弥代子(麻布大学)

    【 資料編 】
    28.遺伝性・家族性・品種特異性疾患
    29.神経薬用量リスト
    30.犬と猫の正常脳CT/MRIアトラス
    長谷川大輔(日本獣医生命科学大学)・國谷貴司(渡辺動物病院)

    監修:長谷川 大輔、枝村 一弥、齋藤 弥代子
    A4判 624頁 オールカラー
    付録DVD:「動画で学ぶ犬と猫の神経学的検査 96 Video Clips」
    ISBN978-4-89531-262-2
    2016年7月発行
    定価:本体21,000円(税別)


    臨床神経病学の基礎知識と検査・手術手技

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