特集
X線・超音波検査装置の「活かし方」と「選び方」X線検査と超音波検査は、動物病院で最も身近な画像検査である一方、装置の性能や撮影・操作方法によって得られる画像の質は大きく左右されます。また、新たに装置を導入する際には、自院の診療内容や規模にあった機種を選ぶことも重要です。本特集では、X線検査装置・超音波検査装置について、装置のスペックや選び方、画質を高めるための撮影・操作のポイントを解説するとともに、DICOMなどの画像規格やPACSを用いた画像管理、遠隔読影や病院間での画像共有など、画像データの活用についても紹介します。今ある装置の性能をより引き出し、今後の装置選びにも役立てられるよう、実践的なポイントを解説していただきました。
▽はじめに ~本特集について~
小野 晋
▽X線検査装置のスペック
坂大智洋
▽X線検査装置の性能を最大化する撮影テクニック
菅原優子
▽超音波検査装置とプローブの選び方
小野 晋
▽超音波検査装置の性能を最大化する操作テクニック
石川雄大
▽画像データの規格・保存と遠隔読影・病院間共有
小野 晋
■白熱講義! 解説動画つき! 腹部超音波診断法
第2回 「犬の肝臓疾患 基礎編 ─腫瘤性肝疾患─」
戸島篤史
■どれを使う? 同効薬・類似薬の使い分けのヒント
第24回 「麻酔・鎮痛:鎮静薬と麻酔薬」
岡本慧大、監修:伊丹貴晴
■腎泌尿器疾患 もう一歩先へ
第4回 「腎臓病の画像診断」
藤原玲奈、監修:米澤智洋
■この症例 あなたならどうする?
第32回 「ざ瘡様の皮疹を呈した好酸球性皮膚炎の猫の症例」
松田 彬
■臨床で役立つ内容を整理しよう! 基礎獣医学アトラス
第17回 「栄養計算の基礎知識(1)」
鈴木武人
■ジェネラリストが知っておくべき 整形外科診療の疑問にお答えします!
第7回 「肘関節疾患」
伊澤幸甫
■獣医臨床論文のビジュアルアブストラクト
No.69 「切除対象の他にみつかった肝臓腫瘤は良性の可能性が高いかもしれない」
石川勇一
年間購読をご希望の方はこちらからお申込みください。









正誤表
