特集
治療の「手詰まり」 次の手は?ある疾患を診断して標準的な治療を進めたとき、大部分の症例では治癒、またはコントロールが可能な状態になりますが、一部の症例では効果がみられないこともあります。本特集では、そのような治療の「手詰まり」となった際に、治療方針を見直して治療・薬剤を追加/変更するか、あるいはそもそもの診断を見直すかなど、次の一手としてどのような判断をするのか、実際の症例紹介を交えてご解説いただきました。
▽ACVIMガイドラインの治療でうまくいかない犬のMMVD
鈴木亮平
▽改善しない犬と猫の呼吸器疾患 次の検査に進む分岐点
中森正也
▽なかなか治らない犬の表在性膿皮症
山岸建太郎
▽これは関節炎? 慢性疼痛を示す犬の関節内遊離体
堀切園 裕
▽ABC分析に基づく行動修正で改善しない犬の問題行動
岸野友祐
■やさしく学べる 血液疾患診療教室
第22回 「播種性血管内凝固(DIC)」
小林宏祐、監修:富安博隆
■ジェネラリストが知っておくべき 整形外科診療の疑問にお答えします!
第4回 「骨関節炎(前編)」
伊澤幸甫
■臨床で役立つ内容を整理しよう! 基礎獣医学アトラス
第13回 「栄養素の消化・吸収・代謝(7) ─アミノ酸─」
鈴木武人
■運動学からひもとく オーダーメイド・リハビリテーション
第8回 「立ち上がれない(整形外科疾患編)」
吉川和幸
■聞いてみたい! あの疾患のインフォーム
第5回 「下痢(軽症例・重症例の使い分け)」
伊藤優真
■こんな症例に出会ったら? とある診察室を覗いて学ぶアプローチ法
第82回 「口の中が変です…」
網本宏和
■獣医臨床論文のビジュアルアブストラクト
No.63 「パグの蛋白漏出性腸症は予後が悪い場合が多いかもしれない」
石川勇一
■愛玩動物看護師のための 飼い主指導&臨テクメモ
第35回 「マイクロチップ」
舘野友奈、監修:石川勇一
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