CAP 2026年3月号

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    特集

    FNA? 生検? 切除? 部位別に学ぶ腫瘤性病変 診断の分岐点

    腫瘤は全身の様々な部位に発生し、症例のシグナルメント、腫瘤の発生部位や大きさによって疑われる疾患が異なり、診断の手技・検査の進め方も変わってきます。腫瘤性病変を診断する際にはFNAによる細胞診、生検による病理組織学的検査、診断的治療を兼ねた外科的切除が選択肢として挙げられ、疑われる疾患により変える必要があります。本特集では体表・口腔内・消化管・胸腔内の各部位で腫瘤性病変を認めた際に、鑑別の上位となる疾患や診断アプローチ(検査・診断の分岐点)について、実践的にご解説いただきました。

    ▽体表腫瘤
    川名朝香

    ▽口腔内腫瘤
    中野優子

    ▽消化管腫瘤
    市田千尋、古家 優

    ▽胸腔内腫瘤(肺/胸腺)
    一萬田正直


    ■一次診療の現場に伝えたい! 二次診療・専門施設の活用法 New!
    第1回 「眼科」
    久保 明

    ■臨床で役立つ内容を整理しよう! 基礎獣医学アトラス
    第12回 「栄養素の消化・吸収・代謝(6)」
    鈴木武人

    ■やさしく学べる 血液疾患診療教室
    第21回 「血小板減少症の鑑別/免疫介在性血小板減少症」
    瀬川和仁、監修:富安博隆

    ■ここでつまずく 超音波検査のQ&A
    第18回 「心臓2 ~猫の心筋症~」
    和田智樹、監修:石川雄大

    ■どれを使う? 同効薬・類似薬の使い分けのヒント
    第18回 「消化器:便秘治療薬」
    山本宗伸、監修:馬場健司

    ■この症例 あなたならどうする?
    第29回 「落葉状天疱瘡に対しシクロスポリンを使用した犬の1例」
    西 康暢

    ■ここまでできる! エキゾチックアニマルの画像検査
    第22回 「カメ(3):代表的な疾患の画像診断2」
    霍野晋吉

    ■獣医臨床論文のビジュアルアブストラクト
    No.62 「下垂体性副腎皮質機能亢進症の犬では下垂体巨大腫瘍のリスク因子が画像診断追加の参考になるかも」
    石川勇一

    ■Close Up!
    多飲多尿のみで来院し先天性門脈体循環シャントが原因と判明した犬の1例
    李 美侑

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