特集
眼を診て全身を診る 全身性疾患と眼病変眼に異常を来す全身性疾患には様々なものがあり、眼病変をきっかけに全身性疾患が診断されることは珍しくありません。そのため、眼と全身性疾患の関連性を意識して診察することは、きわめて重要です。本特集では内分泌疾患、代謝性疾患、循環器疾患、腫瘍性疾患、感染症の中から、眼病変を生じうる、臨床現場で遭遇する可能性のある疾患をピックアップし、その所見や診断アプローチを中心に解説していただきました。
▽内分泌疾患と眼
能美君人
▽代謝性疾患と眼
村松勇一郎
▽循環器疾患と眼
三輪幸裕
▽腫瘍性疾患と眼
都築圭子
▽感染症と眼
小松紘之
■この症例 あなたならどうする?
第27回 「両眼性の疼痛が繰り返しみられた症例」
益子亜里沙
■やさしく学べる 血液疾患診療教室
第19回 「多発性骨髄腫」
諏訪晃久、監修:富安博隆
■ここでつまずく 超音波検査のQ&A
第17回 「心臓1 ~犬の僧帽弁閉鎖不全症~」
和田智樹、監修:石川雄大
■臨床で役立つ内容を整理しよう! 基礎獣医学アトラス
第10回 「栄養素の消化・吸収・代謝(4)」
鈴木武人
■こんな症例に出会ったら? とある診察室を覗いて学ぶアプローチ法
第80回 「猫がずっと大声で鳴いて眠れません」
岸野友祐
■どれを使う? 同効薬・類似薬の使い分けのヒント
第16回 「消化器:嘔吐治療薬」
塚本篤士、監修:馬場健司
■獣医臨床論文のビジュアルアブストラクト
No.60 「短頭種閉塞性気道症候群の矯正手術は長期的にも呼吸状態を改善させる」
石川勇一
■この症例 あなたならどうする?
第28回 「慢性腎臓病の観察中に高窒素血症の悪化を認めた猫の症例」
酒谷 篤
■愛玩動物看護師のための 飼い主指導&臨テクメモ
第33回 「生活環境の指導(猫)」
柏倉琴羽、監修:石川勇一
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