特集
消化管内視鏡2.0 ~これからの動物用内視鏡~消化管内視鏡は、消化管疾患の精査(内腔の観察・生検)や異物摘出を行うための重要な検査です。ただし、全身麻酔が必要となり、また病変部位や原因によっては内視鏡では特定できない場合もあるため、その適応を的確に判断し、正しい方法で検査を実施し、見落としのないように進めていく必要があります。本特集では、「消化管内視鏡」に焦点を当て、自施設における方法を中心に消化管内視鏡の基礎からその先の手技について、症例画像を交えつつ幅広くご解説いただきました。
▽はじめに ~本特集について~
坂井 学
▽消化管内視鏡検査の適応 ~超音波検査から適応症例を見極める~
坂井 学
▽上部消化管内視鏡
阪本裕美
▽下部消化管内視鏡
入江雄亮
▽内視鏡下生検とサンプルの処理
若松等子、坂井 学
▽胃内異物摘出
入江雄亮
▽PEGチューブ設置 ~もう一歩先へ~
太田春希、阪本裕美
■ジェネラリストが知っておくべき 整形外科診療の疑問にお答えします!
第2回 「成長板骨折」
伊澤幸甫
■タイムチャートで学ぶ! 獣医師と動物病院スタッフのチーム救急医療
第26回(最終回) 「血小板減少症」
旭 あすか、小笠原聖悟、監修:森田 肇
■どれを使う? 同効薬・類似薬の使い分けのヒント
第15回 「神経:非感染性髄膜脳脊髄炎の治療薬」
伊藤大介
■運動学からひもとく オーダーメイド・リハビリテーション
第6回 「歩くたびに頭が上下してしまう(整形外科疾患編)」
吉川和幸
■心をつかむ 医療コミュニケーション
第21回(最終回) 「インタビュー:医療コミュニケーション教育」
伊藤優真
■臨床で役立つ内容を整理しよう! 基礎獣医学アトラス
第9回 「栄養素の消化・吸収・代謝(3)」
鈴木武人
■愛玩動物看護師のための 飼い主指導&臨テクメモ
第32回 「ブラッシングとシャンプー」
野地若菜、監修:石川勇一
■獣医臨床論文のビジュアルアブストラクト
No.59 「猫の去勢手術時の精巣ブロックは鎮痛効果がありそう」
石川勇一
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