CAP 2020年8月号

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    特集

    Feature Article!
    一次診療で出会う免疫介在性血液疾患

    免疫介在性溶血性貧血(IMHA)と免疫介在性血小板減少症(IMT)は、臨床現場でよく遭遇する免疫介在性血液疾患です。いずれも生命の危機に直結するため、適切な診断と正しい対処が求められます。典型的な症状であれば迷うことは少ないですが、非典型的なものもあり、診断・治療が困難な場合もあります。そこで本特集では、それぞれの疾患に関する病態・診断・治療の最新の知見を踏まえ、実際の症例からその特徴と注意点を考察していただきました。

    ▽免疫介在性溶血性貧血(IMHA)
    佐藤雅彦

    ▽免疫介在性血小板減少症(IMT)
    瀬川和仁

    ▽症例から考えるIMHAとIMTの特徴
    平 寛人、湯木正史


    ■臨床現場で活かす! 基礎から学び直す細胞診
    第6回 「リンパ節」
    チェンバーズ ジェームズ ケン、監修:内田和幸

    ■子犬と子猫の診療入門
    第7回 「子犬の栄養管理」
    北中 卓

    ■こんな症例に出会ったら? とある診察室を覗いて学ぶアプローチ法
    第42回 「抗がん剤治療中に突然ぐったりしました」
    茂木朋貴

    ■こんな症例に出会ったら? とある診察室を覗いて学ぶアプローチ法
    第43回 「貧血と血小板減少症が治りません」
    大参亜紀

    ■私の心に残るあの症例
    第6回 「『針』の誤食、内視鏡で見当たりません…」
    森田 肇

    ■臨床家のための病理診断とマージン評価
    第5回 「乳腺腫瘍」
    原田知享

    ■チンチラの医学
    第7回 「感覚器・神経疾患」
    霍野晋吉

    ■ハムスター臨床 ステップアップ講座
    第5回 「胸部・腹部の基礎知識と開腹術」
    小沼 守

    ■Close Up!
    「誤嚥性肺炎 ~知っておくと得するあれこれ~」
    戸島篤史

    ■Close Up!
    「慢性腎臓病の猫に対する5-アミノレブリン酸(5-ALA)の効果」
    西 玲央、米澤智洋

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