CAP 2019年2月号

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    特集

    Feature Article!
    猫の心筋症の診断力を身につける

    猫の心筋症の代表格は肥大型心筋症ですが、症状が現れない症例も存在します。さらには拘束型心筋症、拡張型心筋症など病態の異なるものもあることから、その鑑別に苦慮することは多いのではないでしょうか。診断にあたっては幅広い情報収集が必要となりますが、特に診断のキーとなる心エコー図検査では、適切な保定とともに素早い診断技術も求められます。本特集では「猫の心筋症の診断力を身につける」と題し、心筋症の病態や疫学を整理した上で、問診や身体検査、画像診断、心電図検査の要点を解説。特に画像診断の項ではX線および心エコー図検査画像を豊富に紹介していただきました。

    ▽猫の心筋症の病態
    田中 綾

    ▽問診、身体検査
    島村俊介

    ▽画像診断
    柴崎 哲

    ▽心電図検査
    柴崎 哲


    ■犬と猫の適正な輸液を考える
    第5回 「酸塩基平衡異常に対する輸液療法」
    鎌田正利

    ■基礎からおさえる 呼吸器診療の最前線
    第8回 「喉頭の炎症・腫瘍」
    藤原亜紀、監修:藤田道郎

    ■犬と猫の腎臓病 正しい知識と治療法
    第14回 「腎臓病の栄養管理」
    原田佳代子、監修:上地正実

    ■ジェネラリストのための目で見て覚える腹部X線・超音波の異常像
    第10回 「膀胱」
    鍋田梨奈、福島隆治

    ■犬と猫のがん緩和・支持療法とがん看護
    第12回 「腫瘍随伴異常症状に対する対応4 低血糖」
    村上麻美、齋藤めぐみ、監修:丸尾幸嗣、森 崇、川部美史

    ■こんな症例に出会ったら? とある診察室を覗いて学ぶアプローチ法
    第25回 「膿皮症といわれましたが抗菌薬が効きません」
    山岸建太郎

    ■ロジックで学ぶ 犬と猫の臨床テクニック
    第15回 「脳脊髄液を安全に採取する」
    笹岡一慶、大田 寛

    ■チンチラの医学 New!
    第1回 「皮膚疾患」
    霍野晋吉

    ■Vet’s VOICE
    第6回 「皮膚科たのしい! 漫才たのしい!」
    森 啓太

    ■Seminar Report
    「検査データが並べて比較できないと困りませんか?
    ─臨床での事例紹介と検査値共用化の取り組み─」
    松木直章、唐澤良仁、石岡克己

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