ちゃんと知りたいペットのお薬のこと

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    内容

    「投薬のタイミングが決まっているのはなぜ?」、「毎年のワクチンって、本当に必要なの?」、「ペットにも人間用の医薬品が使われているって本当?」といったペット(犬・猫)の薬に関する飼い主さんの疑問に対して、専門家がやさしく解説した一冊。

    獣医学・薬理学の専門家がペットの薬に関する疑問をQ&A形式で紹介。
    薬が効果を示すしくみや薬の与え方といった基本的な知識、ワクチンなどのペットに不可欠な予防薬や治療薬について取り上げ、飼い主さんが知りたい情報、誤解しがちな情報といったポイントをおさえつつ、専門知識を持たない方でも理解できるようやさしく解説。

    【本書のポイント】
    ●生活の中で学ぶ機会が乏しく、情報も少ないペットの薬についてわかりやすく解説した一冊。
    ●ペットの薬にまつわる飼い主さんの疑問をQ&A形式で解説。
    ●獣医学・薬理学の専門家がペットの薬に関する確かな情報を提供。
    ●薬を定期的に服用する理由やジェネリック医薬品についてなど、ペットだけでなく飼い主さんの生活にも役立つ知識を掲載。

    目次

    第1章 投薬のこと
     ・動物病院で薬を処方するときにはどんなことを説明してくれるの?
     ・いろんな投薬方法があるのはなぜ?
     ・調剤は自宅でもできる?
     ・投薬のタイミングが決まっているのはなぜ?
     ・薬を嫌がるときはどうすればいい?
     ・自宅ではどうやって投薬すればいい?

    第2章 予防薬のこと
     ・ワクチン接種でどうやって感染症を防ぐの?
     ・ワクチンで予防する必要があるのはどんな病気?
     ・ワクチンの副反応が怖いけど、接種したほうがいい?
     ・なぜワクチンは毎年接種するの?
     ・フィラリア症の予防ってどういうしくみ?
     ・フィラリア症予防薬を飲み忘れたらどうすればいい?
     ・ノミダニ駆除薬はどれを選べばいいの?
     ・ノミダニ駆除、しなくても大丈夫?
     ・他の子と違う予防薬を処方されるのはなぜ?
     ・海外と日本で予防薬の扱い方が違うって本当?
     ・どの予防を行うかは自分で選べる?
     ・室内飼育なら予防はいらない?

    第3章 治療薬のこと
     ・副作用?副効果?ってどういう意味?
     ・処方される薬は動物病院によって違う?
     ・前に処方された薬を使っても大丈夫?
     ・なぜ定期的に投薬するの?
     ・動物病院では人用の薬を処方しているって本当?
     ・時間がないときは2回分まとめて投薬しても大丈夫?
     ・薬を投与している期間に、自分で購入したサプリをあげても大丈夫?
     ・薬よりもサプリで治療したほうが安全?
     ・日本より獣医学の進んでいる欧米の薬のほうが安心?
     ・海外の薬を自分で輸入して使用しても大丈夫?
     ・ジェネリック医薬品と先発医薬品って何が違うの?
     ・飼い主が感染症にかかったら、同居するペットも治療が必要?
     ・ペットが感染症にかかったら、飼い主も予防や治療が必要?

    監修:金田 剛治
    著者:金田 寿子、山口 登志宏
    四六判 160頁
    ISBN978-4-89531-959-1
    2024年6月発行
    定価:本体2,200円(税別)


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