犬と猫のがん化学療法まるわかりブック

    価格: ¥12,540 (本体 ¥11,400)
    数量:

    返品についての詳細はこちら

    twitter

    内容

    犬と猫のがんに対する化学療法について、基礎知識から抗がん剤の安全な取り扱い、
    有害事象とその対応や各薬剤の使い方まで豊富な写真やイラストとともににわかりやすく解説!


    【本書の特徴】
    ●「抗がん剤各論」では、診療中でも使いやすいよう、各薬剤の特徴などを、1~2ページで見やすく整理。
    ●調剤手順や投与法について、豊富な写真とともに順を追ってわかりやすく解説。
    ●化学療法による有害事象と、その事象が発生する代表的な薬剤や注意点、対応などについて簡潔に解説。
    ●巻末の付録では各腫瘍に対するプロトコル(レジメン)を掲載。

    目次

    第1章
    がんと化学療法
     腫瘍生物学
     がんの三大療法
     化学療法の基礎
     化学療法の理論的背景
     抗がん剤耐性機構

    第2章
    抗がん剤投与の準備と投与法
     職業性曝露
     職業性曝露対策
     実際の調剤手順
     投与量の計算
     各投与法
     排泄物の自宅での対応

    第3章
    化学療法による有害事象
     有害事象に関連する用語
     アレルギー反応
     消化器毒性
     食欲不振・無気力
     骨髄抑制
     腫瘍崩壊症候群
     脱毛・色素沈着・色素脱
     心毒性
     無菌性出血性膀胱炎
     神経毒性
     腎毒性
     肝毒性
     血管外漏出

    第4章
    動物の選択と評価
     抗がん剤の適応と禁忌
     投与前の評価
     治療効果判定
     化学療法の中止
     がん治療に用いられる言葉の定義と生存曲線

    第5章
    抗がん剤各論
     アルキル化薬
     代謝拮抗薬
     抗腫瘍性抗生物質
     白金製剤
     酵素製剤
     分子標的薬(低分子化合物)
     微小管阻害薬

    第6章
    飼い主へのインフォーム
     抗がん剤治療に関するインフォーム
     投与後のインフォームと自宅での観察ポイント
     自宅での投薬時の注意と薬剤の管理
     再診までの注意点
     治療中止の判断
     愛玩動物看護師の役割

    監修:田川道人
    B5判 168頁予定 オールカラー
    ISBN978-4-86811-055-2
    2026年3月発行
    定価:本体12,000円(税別)

    【特価販売キャンペーン】
    定価:13,200円(税込)のところ特価:12,540円(税込)で販売します。
    ※『CAP』を年間購読されている方は、CAP同封の専用注文書にてお申し込みください。
    ≪キャンペーン期間:2026年4月末日まで≫
    ※こちらのキャンペーンは緑書房もしくは動薬ディーラーにご注文いただいた場合のみ適用されます。

    ※こちらの書籍は3月下旬に発売次第お送りします。



    ページトップへ