養殖ビジネス 2026年5月号

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    特集

    養殖場を清浄に保つ ~ろ過・殺菌~


    ▽種苗生産、水処理、疾病防除、出荷前処理などで必須のろ過・殺菌・消毒

    ▽マダイイリドウイルス病を例に海面養殖における衛生管理を考える
    河東 康彦[(国研)水産研究・教育機構 水産技術研究所 主任研究員]

    ▽養殖カキのノロウイルス低減に向けた農林水産省の取り組みの状況
    宗像 直輝[農林水産省 消費・安全局 食品安全政策課 微生物管理班]

    ▽世界基準が示すカキ生産の次の一手 新水処理システムによる浄化と貯蔵
    吉本 剛宏[(株)SEAPA ジャパン 代表取締役]

    ▽種苗生産施設に推奨する原水ろ過機とは
    ヤンマー舶用システム(株)

    ▽荏原実業が提供する海水ろ過ソリューション
    関谷 建太、室田 龍一[荏原実業(株) 水産システム事業部]

    ▽紫外線殺菌装置における「ワイパー機能」の重要性
    ─止められない現場における清掃設計という視点から─
    角田 哲之[シーバス神戸(株) 代表取締役社長]

    ▽養殖場を清浄に保つ水質管理 ─ベルデアクアの電解ろ過システム─
    足立 史菜[(株)ベルデアクア 事業開発本部]



    【 連 載 】

    ■日本の養殖業を支えている人々
    第3回 「国立研究開発法人 水産研究・教育機構
    水産技術研究所 養殖部門 病理部 松浦 雄太先生」
    伊藤 隆

    ■日本の淡水魚・汽水魚を求めて! 
    No.5・No.6
    サンヨウコガタスジシマドジョウ Cobitis minamorii minamorii
    カジカ大卵型 Cottus pollux
    関 慎太郎

    ■人文地理学的視点から捉える国内外の養殖業 New!
    第1回 「人文地理学的視点とは何か」
    穂積 謙吾



    【 Topic 】

    農林水産省「令和7年における国内のクロマグロ養殖実績」
    出荷尾数・重量ともに2年連続で増加 活け込み尾数減少、人工種苗割合は増加

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