養殖ビジネス 2026年1月号

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    特集

    養殖の「やっかいもの」対策

    ▽養殖現場の主な付着生物の分類と生態
    およびモニタリングから分かること
    広瀬 雅人[北里大学海洋生命科学部]

    ▽北海道噴火湾で問題となる外来種ヨーロッパザラボヤ
    ─国内初の外来ホヤの漁業被害から17年経った現在─
    水上 卓哉[(地独)北海道立総合研究機構 水産研究本部 函館水産試験場]
    金森 誠[(地独)北海道立総合研究機構 水産研究本部 企画調整部]

    ▽水産業発祥の次世代型付着物対策
    北原 崇嗣[(株)西海養殖技研 養殖システム技術担当 研究員]

    ▽水中ロボットを使った自動型養殖網清掃システムの開発
    藤原 慎平[(国研)水産研究・教育機構 水産大学校 海洋機械工学科 海洋機械学講座 助教]

    ▽「AI化の盲点」水質データは現場で汚れる
    本橋 佑季[環境システム(株) システムエンジニア/島根大学エスチュアリー研究センター 協力研究員]
    鮎川 和泰[環境システム(株) 代表取締役/島根大学エスチュアリー研究センター 客員研究員]

    ▽ノリ養殖を食害から守るために開発された
    AIシステム「めたましーど」
    江崎 修央[鳥羽商船高等専門学校 副校長・教授]

    ▽クロダイによる養殖ノリの食害実態と対策
    島田 裕至[千葉県水産総合研究センター 東京湾漁業研究所]

    ▽養殖場を悩ませるサギ類に対する防除とその課題
    三浦 正之[山梨県水産技術センター 主任研究員]


    【 連 載 】

    ■持続可能な養殖生産のためのアニマルウェルフェアと逸走防止 
    第3回 「養殖アトランを例とした養殖魚逸出の実態、影響、対策および
    影響軽減策としての不妊化技術」
    奥村 卓二、山口 寿哉

    ■明日から使える! 魚類心理学 
    第28回 「種・性別・成長から見る魚の性格の違い」
    高橋 宏司

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