CAP 2019年8月号

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    特集

    Feature Article!
    猫の眼科診療 はじめの一歩

    猫の眼は犬とは異なる特徴があるため、診療の際にはそれを理解するとともに、猫特有の眼疾患についての正しい知識も求められます。そこで本特集では、猫の眼の特徴を部位別に整理した上で、臨床家がおさえておきたい猫の眼疾患を5つ挙げ、病態、診断、治療を中心に解説していただきました。


    ▽猫の眼の特徴と眼科検査の基本
    金井一享、田島一樹

    ▽よくみる眼疾患の診断・治療
    1.角膜黒色壊死症 田島一樹、金井一享
    2.ぶどう膜炎 能美君人
    3.猫び漫性悪性虹彩黒色腫 高橋広樹

    ▽感染症による眼疾患の診断・治療
    1.クラミドフィラ感染性結膜炎 岩下紘子
    2.猫ヘルペスウイルス感染症 森田希輔


    ■基礎からおさえる 呼吸器診療の最前線
    第14回 「間質性肺疾患」
    中村健介、監修:藤田道郎

    ■犬と猫の適正な輸液を考える
    第11回 「救急・集中治療分野における輸液療法」
    上田 悠

    ■ジェネラリストのための目で見て覚える腹部X線・超音波の異常像
    第16回 「小腸(前編)」
    五十嵐寛高

    ■犬と猫のがん緩和・支持療法とがん看護
    第18回 「がん緩和のための各種テクニック2 栄養チューブ」
    吉田恭子、齋藤めぐみ、監修:丸尾幸嗣、森 崇、川部美史

    ■ロジックで学ぶ 犬と猫の臨床テクニック
    第21回 「眼底の観察」
    前原誠也

    ■こんな症例に出会ったら? とある診察室を覗いて学ぶアプローチ法
    第32回 「マンチカンが足を引きずっています」
    田中啓之

    ■チンチラの医学
    第3回 「歯牙疾患」
    霍野晋吉

    ■Vet’s VOICE
    第12回 「呼吸器疾患一筋! 仲間とともに切磋琢磨の日々」
    谷口哲也

    ■Close Up!
    「犬の粘液腫様僧帽弁疾患における診断および治療 ACVIMコンセンサスガイドライン」
    監訳:上地正実

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