CAP 2019年5月号

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    特集

    Feature Article!
    猫伝染性腹膜炎(FIP)にどう立ち向かう?

    現在、FIPの完治が期待できる治療法はなく、多くの臨床獣医師を悩ませています。また、診断に関しても、これだけを行えば確定できるという検査法はないため、各種検査に関しての知識や正しい評価が重要となります。さらに、できることをやってあげたいという飼い主の思いに応えるために、治療方針の提案や補完代替医療の知識を備えておくことも望まれます。そこで今回は、病態病理から検査法とその解釈について、診断のアルゴリズムを交えてご解説いただいたうえで、治療法については過去の報告からチャレンジングなものまでをご紹介いただきました。

    ▽病原体と病態病理
    下ノ原 望

    ▽臨床病理 ~検査の基礎知識と解釈~
    平岡博子

    ▽臨床的な評価と治療
    山本宗伸


    ■犬と猫の適正な輸液を考える
    第8回 「消化器疾患における輸液療法」
    井手香織

    ■基礎からおさえる 呼吸器診療の最前線
    第11回 「猫の気管・気管支疾患」
    藤原亜紀、監修:藤田道郎

    ■ジェネラリストのための目で見て覚える腹部X線・超音波の異常像
    第13回 「脾臓」
    森下啓太郎

    ■犬と猫のがん緩和・支持療法とがん看護
    第15回 「オゾン療法」
    川部美史、木本三恵、小笠原真希、監修:丸尾幸嗣、森 崇

    ■こんな症例に出会ったら? とある診察室を覗いて学ぶアプローチ法
    第28回 「肝臓が悪い子に麻酔をかけます Part1:麻酔方法を考える」
    佐野忠士

    ■ロジックで学ぶ 犬と猫の臨床テクニック
    第18回 「腹腔穿刺」
    十川 英

    ■チンチラの医学
    第2回 「消化器疾患」
    霍野晋吉

    ■Vet’s VOICE
    第9回 「『外科医への道』から『動物を救える獣医師への道』へ」
    喜多川麻美

    ■Seminar Report
    「獣医学領域における臨床検査の標準化・共用化」
    松木直章、根尾櫻子、早川典之、米澤智洋

    ■海外レポート
    「ロンドン大学王立獣医科大学 神経・神経外科での短期留学をおえて」
    笹岡一慶

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